ダメージレスに自信ありの美容室/福岡市中央区平尾・薬院癒しのプライベートサロン/日焼けの季節

こんにちは!

早いものでもう7月!!!!

あれよあれよという間に2024年も過ぎていきますね〜

さて、これからの時期といえば日差しが強くなり、アレが怖いですね〜アレ。。。

お肌はもちろん、髪の毛まで日に焼けるアレ!日焼け!!!

日焼けはこれからの時期だけではなく実は一年中しています。

日差しの強さが違うだけで、紫外線は年中存在し、私たちが油断している間も浴び続けているのです。

 

お肌の3大敵

 

❶紫外線、日焼け

紫外線を浴びることにより、皮膚の表面に炎症を起こし肌が黒くなる状態または短時間でも皮膚が赤く熱っぽくなりメラニンを増加させて日焼けをすること。

日焼けをすることでシミそばかすを引き起こします。

シミそばかす。。。嫌ですよね〜

私の今の一番の悩みと言っても過言ではありません!  

髪の毛も紫外線を浴びることにより、パサついたり傷んだりします。

 

❷乾燥

乾燥することで、お肌の水分が無くなり潤いがなくなります。

お風呂上がりや洗顔後、お肌がつっぱる〜と思う状態ですね!

メイクをされる方はメイク落としや洗顔料を使わざる得ませんが、洗顔をし過ぎるのもかえって逆効果になります。

乾燥には何と言っても保湿!!!

これはあくまでも我が家のやり方なのですが、朝晩シートパックをしています。

注意点は長く置きすぎないこと!

たっぷり化粧水が含まれたシートパックってもったいなくて長く置きがち。

でもそれはかえって逆効果!

時間と共にシートパックも乾いてきますから、逆に乾燥しちゃう!ということになってしまいます。

大体3〜5分で良いと考えています。

外したシートパックにはまだまだたくさんの化粧水が含まれているかと思いますので、これを絞って首や膝、踵、肘など自分が保湿したい場所に塗っています。

これが私流です!

❸摩擦

上にも書きましたが、メイクをされる方はメイク落としや洗顔料を使って洗わなければいけませんが、その時の注意事項として「絶対に擦らない!」ということを心がけなければいけません!

よかれと思ってゴシゴシ洗い、摩擦を引き起こしてしまうと…お肌に傷が付いてしまい、肌荒れ、乾燥を引き起こします。

洗顔はお肌を擦らず、泡を動かす感覚で時間も長々しなくても良いので比較的すぐお流ししてくださいね。

メイクをされる方はメイクを落とした後の洗顔になりますので、特に長くする必要はありません!

私はメイクの落とし方にもこだわりがあります。

以前はメイク落としを顔に馴染ませてから、メイクが落ちにくい目の周りは特に落ちるまで擦っていました。(摩擦ですね〜)

そこまでしてもたまにメイクが落としきれてない時もあり、そんな時はまた追いメイク落とししてましたー笑

でもやってる時はあまり悪いこととも思わず、ただメイクが落ちればいっか〜て感じでした。

ところがある時ネットで見た擦らないメイクの落とし方に感銘を受け、それ以来マネしてます。

↓↓↓

それはメイク落としを優しく顔全体に馴染ませて、少しずつぬるま湯を含ませて乳化して落とすという一切擦らない方法でした。

乳化とは…水分と油分が混ざり合い白く濁る現象のことです。

イメージ画像

一切擦らないのに不思議ですが意外にちゃんと落ちるんです!

乳化洗顔是非お試しください。

…とお肌の話ばかりになってしまいましたが、髪の毛に関しても同じことが言えるのです。

日焼けをして乾燥すると傷んでパサつきますし、シャンプーの時に摩擦が起こるとダメージします。

髪の毛に関する対策は以前もお話ししていますがこちらです。

髪の毛への日焼け対策

①日傘や帽子の利用、まとめ髪をする

一番手っ取り早い方法かもしれませんね〜

日傘をさしたりや帽子をかぶったり、尚且つまとめ髪にすることによって露出する部分をなるべく少なくします。

やるのとやらないのとではこれは全く違いますし、とっても簡単な方法なのでぜひお出かけの時は心がけてみて下さいね!

②スタイリング剤、ヘアケア剤を使用する

ダメージケア+UVカットに効果的で、「SPF25」「PA++」といったUVカット成分が配合されているトリートメント、スタイリング剤、髪の毛、頭皮用日焼け止めスプレーを使って髪の毛を守るのも効果的です!

髪の毛と頭皮は顔以上に紫外線にさらされます。

日焼け止めスプレーを使用する時は、頭頂部を中心にしっかりと付けましょう!

頭頂部の分け目、髪の毛の表面に10〜16センチほど離してまんべんなく振りかけて下さい。

スタイリング剤では、オイル系やバター系のもので髪の毛をコーティングしてくれるものを使いましょう!

③ヘアマニキュアでコーティングする

ヘアマニキュアは髪の表面をコーティングする効果があります。

色の入らないクリアのマニキュアもございますので、そういうものをお使いいただくのも紫外線対策の1つです。

紫外線ケアは髪の毛だけではなく頭皮にも目を向けてみて下さい!!

④食生活を心がける

紫外線対策として一番欠かせないのは

『ビタミンA,C,E』

●ビタミンA:皮膚や粘膜を保護し、肌のうるおいやハリを保ちます。

<ビタミンAが含まれる食材>

にんじん、モロヘイヤ、ブロッコリー、トマトなど

●ビタミンC:メラニン色素の生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐだけでなく、コラーゲンの生成を助け、肌の弾力を保ちます。

<ビタミンCが含まれる食材>

ゆず、いちご、キウイ、グアバ、レモン、アセロラなど

●ビタミンE:「若返りのビタミン」と呼ばれ、血行を良くし、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎます。

<ビタミンEが含まれる食材>

ナッツ類(特にアーモンド)、アボカド、うなぎなど

食べる日焼け止め

食べ日焼け止めと言われるリコピンが含まれる食材もあります!

リコピンは優れた抗酸化作用をもち、シミやくすみ、ごわつきなど、あらゆる紫外線ダメージを防ぎます。

<リコピンが多く含まれる食材>

トマト、すいか

⑤頭皮を労わるシャンプー

紫外線を浴びて、たくさん汗をかいた頭皮はゴシゴシ洗ってスッキリしたい気持ちになりますが。。。

力強く洗うことによって日焼けした頭皮にストレスを与え、必要な油分まで落としてしまい、乾燥を招いてしまいます。

労りとクールダウンを重視したシャンプーをする事が大切です。

38℃前後のぬるめのシャワーで地肌を揉むように労りながらシャンプーすると良いでしょう!

更にドライヤーで乾かす時も最後に冷風をあてるとクールダウンできるのでより良いです。

⑥分け目を変える

いつも同じヘアスタイルでいることによって、分け目の部分にダメージが集中します。

その部分が集中的に日焼けしたり、乾燥、抜け毛の原因になりますので、定期的に分け目を変えてみるのも良い方法です!

⑦アフターケアも大事

上記に書いてきました色々な紫外線対策。

予防の対策ももちろん大切ですが、紫外線を浴びてしまったアフターケアも大切です。

お風呂上がりにきちんとタオルドライしてドライヤーで乾かす、乾かす際は流さないタイプのトリートメントやオイルを使って髪の毛をコーティングする。

いつもと同じヘアケアですが、面倒くさがらずにしてあげる事が頭皮と髪の毛を労わることに繋がります!

これから暑くなり、髪の毛や頭皮、お肌。。。色々と守らなければならないところがたくさんありますが、日頃から意識しておくことおで美髪、艶髪を手に入れる事ができます!

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